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2025/12/28 22:15 ~ なし

【緊急警告】年末に向けて気をつける身体の変化…

実は今、8割のお客様が「腰の限界」で駆け込んでいます!

年末に向けて気をつける身体の変化、感じていませんか?実は今、「腰痛」や「冬バテ」で『カイロハウス ウェルネス』に駆け込む方が急増中です。元患者のカイロプラクターが、なぜ今不調が出るのか、そして賢い人が実践している「お正月を元気に迎えるためのケア」について解説します。

こんにちは!カイロハウス ウェルネスです。

街中がクリスマスのイルミネーションやお正月の準備で慌ただしくなってきましたね。

いよいよ今年も残りわずかですが、皆さま、体調はいかがでしょうか?

実はここ数日、当院の受付の電話が鳴り止まない状態が続いています。

ご来院されるお客様のカルテを見返していて、ある衝撃的な共通点に気がつきました。

なんと、今週いらっしゃったお客様の約8割が、第一声で全く同じことを仰るのです。

「先生、なんだか急に腰が重くなって…」

「寝ても寝ても、疲れが取れないんです」

もし今、画面の前のあなたが「あ、それ私のことだ」とドキッとされたとしても、安心してください。

あなただけではありません。

今の時期、まさに「年末に向けて気をつける身体の変化」が、多くの方の身体で一斉に起きているのです。

私は今でこそ、こうしてカイロプラクターとして皆様の健康をサポートさせていただいていますが、かつては重度の不調に悩む「患者」の立場でした。

だからこそ、今の時期の皆さんの辛さが、痛いほどよくわかります。

「大掃除もしなきゃいけないのに身体が動かない」

「仕事はラストスパートなのに、集中力が続かない」

「周りは元気そうなのに、私だけなんでこんなに辛いの?」

そんなふうに自分を責めていませんか?

昔の私もそうでした。気合で乗り切ろうとして、結局大晦日にぎっくり腰になり、寝正月を過ごした苦い経験があります……(笑)。

でも、プロになった今だからこそ断言できます。

今の時期の不調には、明確な「理由」があるんです。

寒暖差による自律神経の乱れ、厚着による姿勢の悪化、そして年末特有の忙しさによる筋肉の緊張。

これらが複雑に絡み合い、私たちの身体は今、一年で最も「ケア」を求めている状態にあります。

当院にいらっしゃる「健康意識の高いお客様」や「賢く生活を楽しんでいる方」は、この法則をよくご存知です。

だからこそ、痛みがピークに達して動けなくなる前に、この時期に予約を入れて「身体の大掃除」を済ませていかれるのです。

「みんな、忙しい中でどうやって元気を保っているんだろう?」

その答えは、意外とシンプルです。

「みんな、ちゃんとプロの手を借りてリセットしている」

ただ、それだけのことなんですよ。

今日だけで、〇人の方が「あー、生き返った!」と笑顔で帰られました。

次は、あなたの番です。

この記事では、今まさに急増している「3つの身体のSOS」について、詳しくお話しします。

これを知っているだけで、最高のお正月を迎えられるか、痛みに耐えながら過ごすかが変わってきます。

ぜひ最後まで読んで、あなたも「スッキリ新年を迎える準備」を始めてくださいね。

【大掃除・デスクワーク】「腰が限界!」という声が8割超え。年末の腰痛ドミノ倒し

「先生、別に重いものを持ったわけじゃないのに、急に腰が……」

実は今日だけで、このセリフを3回聞きました。

今、当院の予約表を見返してみると、今週のご予約の80%以上が「腰の不調」に関連するもので埋まっています。これは、ただの偶然ではありません。

元患者だった私だからこそ分かりますが、年末の腰痛は、普段の腰痛とは少し質が違うんです。多くの人が「私だけ運動不足?」と不安になられていますが、そうではありません。この時期特有の「複合的な原因」が、皆さんの腰を一斉に攻撃しているのです。

普段しない姿勢×座りっぱなし=腰への「サイレント・プレス」

12月に入ると、私たちは無意識に過酷な動きを強いられます。

1. 大掃除での「不慣れな動き」

高いところの窓を拭く、重い家具をずらす、床を雑巾がけする。これらは普段使わない筋肉を急激に伸ばしたり縮めたりする行為です。

2. デスクワークの「ラストスパート」

年内に終わらせるべき仕事に追われ、気づけば3時間一度も席を立っていない……なんてこと、ありませんか?

この2つが重なるとどうなるか。

カイロプラクティックの視点で見ると、骨盤を支えるインナーマッスル(腸腰筋など)が、座りっぱなしでガチガチに固まった状態のまま、大掃除で急に引き伸ばされることになります。

例えるなら、「凍ったゴムを無理やり引っ張る」ようなものです。これでは、千切れて(痛めて)しまうのは当然ですよね。

当院に来られるお客様も、最初は「我慢できるレベルだから」と放置していた方がほとんどです。しかし、この「サイレント・プレス(静かな圧迫)」は蓄積し、ある日突然、くしゃみ一つで動けなくなる「年末ぎっくり腰」を引き起こします。

「周りのみんなも忙しいから」と無理をするのが一番危険です。賢い方は、違和感を感じた時点で「これは身体からの警告アラートだ」と気づき、すでにメンテナンスに入られています。

「私だけじゃない」が意味すること

「みんな腰が痛いなら、私も我慢しなきゃ」ではなく、「みんな腰が痛くなる時期だからこそ、私は先手を打とう」と考えてみてください。

実際、当院の常連様たちの間では、「お正月に孫と遊ぶために」「初売りで歩き回るために」と、今のうちに腰の可動域を広げておくのが常識になっています。

年末年始、多くの整体院や病院はお休みに入ります。「痛くて動けないお正月」を避けるために、今、腰のケアをしておくことは、最もリスクヘッジの効いた投資と言えるでしょう。

【寒暖差・自律神経】「寝ても疲れが取れない」は怠けじゃない。急増する「冬バテ」の正体

次に多いのが、「どこが痛いわけじゃないけれど、とにかくダルい」というご相談です。

正直に申し上げますと、今週に入ってからのお悩み相談No.1は、この「謎の不調」です。

朝、布団から出るのが辛い。

日中、頭がボーッとする。

些細なことでイライラしてしまう。

もし心当たりがあっても、ご自分を「だらしない」なんて責めないでください。これはあなたの性格の問題ではなく、明確な生理学的反応、いわゆる「冬バテ」だからです。

気温差7℃の壁と、悲鳴を上げる自律神経

私たちの身体は、体温を一定に保つために常にエネルギーを使っています。特に、1日の寒暖差が7℃以上あると、体温調整を司る「自律神経」の働きが過剰になり、身体がオーバーヒート(疲弊)してしまうことが医学的にも知られています。

暖房の効いた室内から、凍えるような屋外へ。

厚着をして電車に乗ったら、今度は汗ばむほど暑い。

この繰り返しにより、自律神経のスイッチが「ON(緊張)」と「OFF(リラックス)」の間でショートしてしまうのです。その結果、夜になっても身体が「緊張モード」のまま解けず、どれだけ寝ても回復しない……という悪循環に陥ります。

賢い人が始めている「強制リセット」

「みんな疲れているから仕方ない」

そう思って栄養ドリンクで誤魔化している方も多いですが、当院にいらっしゃる「パフォーマンスの高い方々(経営者様や主婦のプロフェッショナルの方々)」は、アプローチが違います。

彼らは、自力での回復が難しいこの時期、プロの手を借りて「強制的に身体をオフモードにする時間」を作っています。

背骨や骨盤周りの筋肉が緩むと、副交感神経(リラックス神経)が優位になりやすくなります。施術中に「あ、今すごく深く息が吸えた気がする」と驚かれる方が多いのは、縮こまっていた胸郭が開き、自律神経のバランスが整った証拠です。

今週ご来院されたあるお客様は、「施術を受けた日は、泥のように深く眠れる。これが私の元気の源です」と仰っていました。

「冬バテ」は気合では治りません。物理的に身体を緩めることが、最も早い解決策なのです。

【姿勢・スマホ首】街ゆく人の背中は丸まっている。「姿勢美人」で差をつける冬

最後にお伝えしたいのが、見た目と健康の両方に関わる「姿勢」の話です。

帰り道、ふとショーウインドウに映った自分の姿を見て、「えっ、私こんなに老けて見えたっけ?」とドキッとした経験はありませんか?

実はここ数日、「鏡を見てショックを受けた」という理由での駆け込み予約が急増しています。

厚着+寒さ=「無意識の猫背」

寒くなると、人は体温を逃がさないように本能的に身体を縮めます。

肩をすくめ、背中を丸め、ポケットに手を入れて歩く。

さらに冬の重いコートが肩にのしかかり、マフラーで首の動きが制限され、そこへスマホを見る姿勢が加わる……。

これは、首や肩にとって「拷問」に近い状態です。

この「冬の猫背」は、単に見た目が悪いだけではありません。

頭の重さが通常の3倍以上の負荷として首にかかるため、頑固な肩こりや頭痛の原因になります。さらに、肺が圧迫されて呼吸が浅くなり、先ほどお話しした「冬バテ」を加速させる原因にもなるのです。

新年を「一番若い自分」で迎えるために

街を見渡してみてください。寒さで背中を丸めて歩いている人がほとんどではないでしょうか?

だからこそ、背筋がスッと伸びている人は、それだけで輝いて見えます。

当院のお客様の中には、「新年会の予定があるから」「久しぶりに親戚に会うから」と、今の時期こそ姿勢矯正に力を入れる方がたくさんいらっしゃいます。

姿勢が整うと、血流が良くなり、顔色が明るくなります。代謝も上がり、身体の中からポカポカしてくるのを感じていただけるはずです。

「みんな丸まっているから自分もいいや」ではなく、「みんな丸まっている中で、自分だけは颯爽としていたい」。

そう考える美意識の高い方々が、すでに当院で「姿勢のメンテナンス」を完了させています。

冬の重いコートを脱いだとき、美しい姿勢で春を迎えられるかどうか。それは、今の時期のケアにかかっています。

京田辺市はもちろん、周辺地域からも多数ご来院いただいています

「近くにいい整体がないか探していたんです」

「職場の同僚に、ここが良いと聞いて来ました」

ありがたいことに、カイロハウス ウェルネスには、地元の京田辺市(興戸・三山木・大住)にお住まいの方はもちろん、お車や電車を使って少し離れた地域からも多くのお客様にお越しいただいています。

特にこの年末は、「大掃除の合間に」「買い出しのついでに」と、以下のエリアからのご予約が増えています。

• 松井山手・八幡市エリア:コストコやホームセンターでのお買い物帰りにお立ち寄りいただく方が多いです。

• 枚方市(長尾・津田)エリア:学研都市線沿線や、お車でのアクセスがスムーズなため、仕事帰りのケアにご利用いただいています。

• 精華町・木津川市・城陽市エリア:少し距離はありますが、「しっかりと身体を整えたい」と、休日に時間を作って来てくださる健康意識の高い方が増えています。

当院は駐車場を完備しておりますので、寒い中、駅から長く歩く必要もありません。

「少し足を延ばしてでも来てよかった!」と言っていただけるよう、最高の準備をしてお待ちしております。

初めての方へ:よくあるご質問(Q&A)

年末の駆け込み予約をご検討されている方から、よくいただく質問をまとめました。

皆さんが気にされていることは、きっとあなたも気になっていることだと思います。

Q1. 年末で忙しいのですが、短い時間でも効果はありますか?

A. もちろんです!お忙しいこの時期だからこそ、短時間でポイントを絞った集中ケアも可能です。「30分だけ時間が空いたから!」という隙間時間のメンテナンスも大歓迎です。まずはご相談ください。

Q2. 施術は痛くないですか?身体がガチガチなので心配です。

A. ご安心ください。当院のカイロプラクティックは、ボキボキと無理に鳴らすような怖い施術ではありません。凝り固まった筋肉を丁寧に緩め、お客様の呼吸に合わせて優しく骨格を整えていきます。施術中に寝てしまう方も多いんですよ。

Q3. どのような服装で行けばいいですか?

A. 動きやすい服装であれば何でも構いません。お仕事帰りやお買い物帰りでも大丈夫なように、当院でもお着替え(ジャージ等)をご用意しております。手ぶらでお気軽にお越しください。

Q4. 子どもが冬休みに入っているのですが、連れて行っても大丈夫ですか?

A. 大歓迎です!実は冬休み期間中、お子様連れのお母様・お父様のご来院がとても増えています。お子様が待てるスペースもございますので、予約時にお気軽にお伝えくださいね。

Q5. 予約なしで急に行っても大丈夫ですか?

A. 申し訳ございません。現在、年末に向けてご予約が大変混み合っております。直接来ていただいても長時間お待たせしてしまう可能性があるため、事前にお電話かWEBでのご予約をお願いしております。「今から行けますか?」という直前のお電話でも構いませんので、一本ご連絡をいただけるとスムーズです。

2025年の不調は、2025年のうちに置いていきませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

最初にお話しした通り、今、多くの方が「腰の痛み」や「冬バテ」を感じており、そして多くの方がすでにそのケアを始めています。

想像してみてください。

身体の重だるさを引きずったまま、コタツで動けずに過ごすお正月と、

身体が軽やかで、初詣や初売り、家族との団らんを心から笑って楽しめるお正月。

あなたは、どちらの新年を迎えたいですか?

痛みを抱えたまま年を越すのは、借金を抱えたまま年を越すようなものです。

身体の借金(疲労)は、今年のうちに精算してしまいましょう。

「あの時、行っておいてよかった」

そう思えるお正月を迎えるために、私たちにそのお手伝いをさせてください。

「行こうと思ったら予約がいっぱいだった…」と後悔されないよう、今すぐスケジュールを確認し、ご予約枠を確保してください。

あなたの身体は、あなたが思っている以上に、ケアされるのを待っています。

カイロハウス ウェルネスで、元気な笑顔のあなたにお会いできるのを楽しみにしています!

[詳しくはこちら:http://chirohousewellness.com/]

[お電話でのご予約:090−6232−0694]

※「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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